Synthesis of 9-Substituted Fluorenols and Heteroring-fused Analogues by Intramolecular C–H Functionalization

Yuji Kurimoto, Koichi Mitsudo,* Seiji Suga*
Chem. Lett. Advanced Publication.
DOI: 10.1246/cl.200807

D3の栗本くんの論文が Chemistry Letters 誌に掲載されました!発案・実験・論文執筆と最初から最後まで全部栗本くんがやりました。触媒系にヒドロキシ基があると、率先して反応に関与するというのが一般的なイメージだと思いますが、反応系をうまく設計することで、そのヒドロキシ基を損なうことなくC-H官能基化が進行しフルオレノールを与える反応系の設計に成功しました。

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